2024年5月21日 / 最終更新日時 : 2024年5月21日 Keiko Ito 子は育っても親は育たぬ今年こそニコニコ子育てしてみたし今年は半分過ぎたけれども・その1/背景 今日は5月21日で、今年が半分過ぎたなんてことはありません。ええ、わかっています。五七五七七っぽくしたくてタイトルで小さな嘘をついてみました(実際は字余り)。本題に入ります。 「ニコニコ子育て」と「仕事を含む自分時間の確 […]
2024年5月14日 / 最終更新日時 : 2024年5月14日 Keiko Ito エッセイ欲が程よく落ちてきて自分とうまくつきあえるようになるのなら年を重ねるのも悪くない 仕事は自宅でできる部分が大半だけれど、市街地のコワーキングスペースをときどき利用する。 弁当を持って行くこともあるが外食もする。 ランチにしろカフェにしろ、最近は「欲が程よく落ちてきて、自分のからだの欲求を正しく聞くこと […]
2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2024年5月13日 Keiko Ito エッセイ母の日 スズメバチホイホイを設置し ゴキブリホイホイを設置し コバエホイホイを設置し こういうのも季節の推移を示すひとつの指標 昨日は母の日、子どもたちから何もなし、と今日になって気づいた 毎年、夫と自分、それぞれの母へのプレゼ […]
2024年5月9日 / 最終更新日時 : 2024年5月9日 Keiko Ito エッセイ資源ごみの日にペール内をのぞいたことから始まる想念のメモ 横長の大きなペール、3枚の仕切り板で区切って4種類のごみをためている。向かって左からビン・缶、食品トレー、燃えないごみ、ペットボトル。薄グレー地に黒字の袋、透明の袋、緑色の袋、さらに薄いグレー地にオレンジ色の字の袋、と袋 […]
2024年5月8日 / 最終更新日時 : 2024年5月8日 Keiko Ito エッセイ月をしるべに このご時世 月の光をしるべにするのは心がひもじいときに限る。だってほら 電灯が照らしている、家屋の内も外も。 月光なくとも灯りに困ることはない。 月の光をしるべにするのは心のしるべがほしいとき。 月よ今夜もありがとう。 […]
2024年5月2日 / 最終更新日時 : 2024年5月2日 Keiko Ito 物書きとしてのこれからライターはこんな方法で営業してこんな仕事を受注しています、という一例です 多忙に任せてちょっと口に出せないぐらいの長い歳月ブログの更新を怠っていた私が、最近はほぼ毎日投稿しています。つい、エッセイばかり書いてしまうのですが、今日は、「ライターとしてどんな仕事をしているのか」「地方在住のライター […]
2024年4月30日 / 最終更新日時 : 2024年4月30日 Keiko Ito エッセイ馬渡島の猫よ これは馬渡島の猫ですよ。港にいて、人懐こいんですよ。船から降りた人間に寄って来て。みゃあとも鳴くし愛想がよい。そしてシャイ。この写真、「撮影者は絶対に嫌われている」という印象を与えるだろうけれど、そんなことないんですよ。 […]
2024年4月29日 / 最終更新日時 : 2024年4月29日 Keiko Ito エッセイ爪の先ほどの大きさのなめくじの赤ちゃんと、親指の火傷 ちいさい生き物を見つけると、その日のプレゼントをもらった気になる。生き物を自分の所有にするわけではないから、無形のプレゼントだ。あっ、いた、見つけた、ちょっとラッキー、というような。 ちいさい生き物といってもハムスターの […]
2024年4月26日 / 最終更新日時 : 2024年4月26日 Keiko Ito 物書きとしてのこれからまだもどかしい発想途上の段階だけれど唐津離島の活性化の要は呼子だと思う 昨日、名護屋漁港から馬渡島に渡って、1時間半という短時間、滞在した。時間があれば馬渡神社に詣でたかったし、カトリック教会にも行きたかったし、番所の辻という展望台から海と崖の風景を眺めたかった。目的なくうろつくだけで楽しい […]
2024年4月25日 / 最終更新日時 : 2024年4月25日 Keiko Ito エッセイ日本人の日本ノスタルジー・2 昨日は福岡市に行って、今日は唐津市の名護屋漁港から馬渡島に渡る。 漁港が好きだ。漁港のそばの神社が好きだ。 その理由を自分でうまく説明できずにいたけれど、最近になって、ノスタルジーを感じる場所だからだと気づいた。 昔から […]