夕ご飯を作ればブログが1回書けちゃうという話。

昨日の夕食の

米はセットした。出汁はとっている(野菜くず出汁、おしゃれにいえばベジブロス)。

A :鍋(大) B:鍋(中) C:ミルクパン D:鍋(小)

A:まずナスのマリネを作る。ナス2本を縦半分に切る。鍋(大)を温めてオリーブオイルをひく。ナスを反面ずつ焼く、うっすら焦げ目がつく程度。鍋から発する音がいかにも「水分蒸発中」でなく、あっさりしたものになるまで、というところか。焼きあがったら浅型の大きなトレーに入れる。小皿にはちみつとバルサミコ酢を入れて混ぜ、ナスにかける。完成。【1】

A:同じ鍋でナスの揚げびたしを作る。コメ油を熱しながらナスを短冊に切っていく。

B:コメ油が熱くなるのを待つ間、鶏肉とエリンギときゅうりの煮物をセットしていく。鶏モモ肉はハサミで切って鍋(中)に入れる。ひたひたよりかなり少なめに水を入れ、料理酒とみりんを加えて煮始める。沸騰したらまな板で乱切りにしたエリンギを加える。醤油を加える。

A:コメ油が熱くなったのでナスを揚げ始める。

暑い日が続きポットにお湯をセットしていないのでコップに水を入れてレンジで加熱。沸き上がったものを鶏をカットしたハサミと鶏肉の入っていたトレーにかけて消毒。トレーは外の水道でさらに手洗いして専用ゴミ箱へ。台所に戻る。

B:キュウリの皮をまだらに剥き、乱切り。鶏肉とエリンギにほぼ火が通っているはずなので加える。鶏ガラスープの素大さじ1を加えて引き続き煮る。

A:揚がったナスはオーブンの角皿に網を載せたものの上へ(キッチンタオル使わなくても油切りできるため)。すべて揚げ終わったら熱に強いタッパーに移す。

C:ミルクパンに水を入れて火にかけ、3倍めんつゆを水の1/3~1/2加える。ぐつぐついったらAのナスにかける。ナスの揚げびたし完成【2】

A:揚げ油は油入れに移す。鍋に残った油で野菜炒めを作るので、野菜を切り始める。エリンギ小さめの乱切り、ピーマンは縦に切っていく。ウィンナー(実は賞味期限4日切れ!)は1本を3つにカット。エリンギ、ウィンナー、ピーマンの順に炒める。味付けは米酢とマスタード。完成。【3】

B:てきとうなところで火を止め、じっくり蒸らす。鶏とエリンギとキュウリの煮物、完成。【4】

D:小鍋に野菜くず出汁を入れて少し水も加え、火にかける。みそ汁の具は不本意だがインゲン。1本を2~3つにカット。

※みそ汁の具にするよりはごま油で炒めるとかで食べたい。買ってから時間が経過しているから今日使いたい・野菜炒めの具とは相性が良くないなどの理由で今日はみそ汁の具にチョイス。

小鍋のだし汁が沸くのを待ちながらトマトを洗って四角くカット。庭に出て大葉を何本か根っこごと引き抜く。外の水道で根っこの土を重点的に洗い流して台所に戻る。葉っぱを千切ってザルに入れて再度洗う。小さい葉ばかりなのでカットせず、トマトと和える。オリーブオイルをかける。完成。【5】

※庭の大葉を使う分の葉っぱだけとるのではなく根っこごと引き抜くのは、繁茂しすぎて庭が大葉畑状態であるため。

D:小鍋がぐらぐらいっているのでインゲンを入れる。すぐ緑になるので味噌を溶く。完成。【6】

実家から正直困るくらいキュウリ・ナス・ピーマンをもらったことでそれらを大量消費するための夕食+作り置きを作った記録。実際は、この合間合間に「洗い物」という過程がちょくちょく入る。実際に食べる前には盛り付けや洗い物(食事前の最終・大量)という過程がある。

家事の中でも料理は一番クリエイティブ。そして慌ただしい。

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です