所要時間50分、タケノコ主役の煮物とワラビソテーと酢の物と味噌汁、白ご飯

料理が上手いわけでもない主婦が、子ども二人と夫、何より自分の腹を満たすために

作る手抜きメニューを気まぐれで紹介します。

 

まずは実家からもらった湯がきタケノコを乱切りに。

毎年思うんだけど、タケノコの切り方って難しい。

トンガリは肉が薄く、地面に近い方ほど厚くなっていって、どうも均等のサイズに切れないんですわ。

ネットで調べれば、タケノコの上手な切り方なんていくらでも情報載っているはずなのに、

ほっといて年だけ重ねてゆく。それはさておき。

コンニャクも乱切りにして熱湯をかけておく。

本当は鶏ミンチが欲しかったんだけど、今日はディスカウントストアで買った

牛豚合い挽きミンチを使用。

油や水がいらない鍋を温めたらミンチだけ入れて炒めます。

その後タケノコとコンニャクを投入。

ざっと炒めて、料理酒をふりかける。

どうせ(といってはなんですが)牛豚合い挽きミンチなんで、

あっさり上品な味わいになどなるはずがないので、ウスターソースで味付けしてみました。

あとはフタして適当に煮るだけ。

 

次にあく抜き済みワラビのバターソテー。これは大人だけのおかず。

野菜大嫌い4歳児はもちろん、好き嫌いの少ない7歳児も食べないワラビ。

バター溶かしてちゃっちゃっと塩コショウで正味2分で完成。

 

酢の物いきます。きゅうりを薄切りして適当に塩をふって軽く馴染ませる。

わかめは水につける。

 

この間に味噌汁。おととい作った野菜くずだしを小鍋に入れて水を足す。

煮立ったらしめじを投入、それからホウレンソウ。味噌を溶いて完成。

 

塩と馴染ませておいたキュウリを絞る。

薄切りのはずが薄切りになってなかったせいか、

塩の量が少なかったせいか、水分が抜け切れてなくて少し硬い。まあいいか。

ワカメも手で絞って水を抜き、キュウリと和えて酢、醤油、白すりごまで味付け。

 

これで完成~。

いつもより少し時間をかけて作った夕ご飯です。

タケノコはウスターソースの味付けでもイケることがわかったのは嬉しい発見。

とりあえずいいよね、旬のもの食べたし。

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です