春の食卓を振り返る タケノコと椎茸で回した手抜き飯

春が終わりそうなタイミングで食卓を振り返ってみる。

〇レンコ鯛の塩焼きをメインに、ナスとベーコン炒め、キャベツと椎茸の味噌汁。実家から大量に椎茸をもらっていた頃で、旬のキャベツと共に味噌汁にするのがこの頃の定番だった。白ご飯にかかっているのはプルーン。食物繊維を補いたかった様子。プルーンご飯は産婦人科で教えてもらったお手軽ワザ。

〇メインはタケノコのそぼろ煮(奥・左)。タケノコと相性がいいと思っているコンニャクと一緒に炒め煮したもの。それにしてもずいぶん粗食。スナップエンドウと同じさらに載っている奥のおかずはいったい何だろう。思い出せない。写真撮影に失敗しているのが明らか。味噌汁の具もわからない。

〇子どもたちも喜ぶタケノコご飯。実家産の椎茸も加えている。先ほどの写真と同様、撮影を完全に失敗している一枚。奥・右はサラダだけどトマトと何を和えているのか不明、味噌汁の具も特定できず、タケノコご飯の後ろに見えているおかずはいったい何なのか。鶏肉っぽいけど。

〇タケノコ・椎茸・鶏肉を似たもの(前の晩の残り)をご飯に乗せ、海苔ふりかけをかけて、だし茶漬けに。昼の手抜きご飯。こういうのがひとり飯の理想形だと思っている。

タケノコの季節は終わったし、椎茸もとれなくなったけど、我が家の庭では大葉が育っている。困るくらい広範囲に伸びてきている。手抜き飯の写真も今後は大葉の緑が目立つようになるのだろう。

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